秋です,お庭の木々を剪定しましょう!

こんにちは!七福管理サービスです!
暑~い夏がやっと終わり、秋が駆け足でやってきました。秋といえば、お月見、お祭り、ハロウィンなどなど楽しみなことがいっぱい。だけど、秋はお庭の木々の剪定の季節でもあります。猛暑のあとは冬の訪れが早いといいますので、その前に済ませてしまいましょう。秋の剪定のポイントはおおまかには次の四つ。

1, 針葉樹と常緑樹は軽い剪定に留めます。

針葉樹や常緑樹は、春から夏の間に葉に溜めた栄養分を使って冬を乗り越えます。だから、冬は剪定に不向きな時期です。そこで、寒くなる前の秋の間に、樹木の姿を整えるため伸びすぎた枝を切る程度の軽い剪定に留めておきます。

2, 落葉樹は、葉を落としたあとに剪定します。

落葉樹は、冬に備えて、葉を落として休眠状態に入ります。ですから、葉が皆落ちてから、春先までの休眠している間が剪定に適した季節です。ただ、寒さに弱いサルスベリやザクロなどは春先の3月頃に剪定します。

3, 秋に花を咲かす木々は、花が散ってから剪定します。

キンモクセイは、秋に花を咲かせる代表的な花木。きれいな花を咲かせるには、今年花を咲かせた後に、その枝を剪定することが大事です。一度花を咲かせた枝にはもう花が咲きません。ですから、花を咲かせた後に、不要となった枝を剪定することで、次の花を付ける新芽(花芽)が出やすいようにします。新芽が出てから剪定すると、良く花芽まで落としてしまい、「花が咲かない」といったことがあります。新芽と花芽は見分けにくいので、剪定するときには新芽を残すようにしてください。


4, 春から初夏に花を咲かせる木々は、新芽を残します。

新芽には、葉や枝になる葉芽と花になる花芽があります。アジサイやユキヤナギなどでは、夏から秋が葉芽や花芽に分化する時期になっています。葉芽と花芽の見分けは難しいので、こうした木々を秋に剪定するときは、新芽を残しておくのが無難です。でないと、翌年の春から秋に「花が咲かない」といったことになります。


剪定が面倒。そんな時は!

樹木も生きているので、適切な時期に適した剪定をすることが大切です。また、切り落とした後の枝や葉の掃除・処分のことも考えると、ご自分でやられる場合、なかなか面倒なところがあります。そんな時は、お気軽に当社へご相談ください。樹木の状況を押さえた剪定・掃除を行います。