一棟持ちワンオーナーさんのための「揉めない!七福さんの退去修繕」

一棟持ちのワンオーナーさんのお悩みの一つといえば、空室ですが、その空室になる前の退去修繕も大きな悩みの種ですよね。退去修繕の範囲を明確にしていなくて、充分な退去費用を得られずに退去修繕が不十分で、次の人が入らないということも。退去修繕で、今まで住んでくれた入居者さんも、これから住んでもらう入居者さんにも気持ちよく利用してもらうための、オーナーさんが是非真似したい退去修繕のノウハウをマンション管理のプロがお伝えします!

基本的な退去修繕の流れとポイント

1、立ち会い

部屋を確認し、借り主負担を相手に伝える

まずは、退去申請のあった入居者さんの家に伺って、退去の立ち会いを行います。その際に、部屋の隅々まで確認し、どちらの費用かを見極めなければなりません。そして、入居者さんの負担の場合は、それをオーナーさんから伝える必要があります。それはなかなか、言いづらいところですよね。

その場で、「じゃあどれくらいの費用がかかるんですか?」と聞かれても、オーナーさんが修繕工事を熟知していれば即答できるかもしれませんが、なかなか見積もれないもの。しかも、その場でだいたいの金額を言ってしまい、実際施工会社さんに見積を依頼してみたら、思ったよりかかってしまった・・・という失敗例も。

ポイント

一緒に、施工できる現場の知識豊富な第三者が同席していると、スムーズに話が進みます!
七福管理サービスのスタッフが立ち会いを致します。その場で、修繕の概算費用と、修繕の負担がオーナーさん側かを判断し、第三者としてオーナーさんと入居者さんにお伝えします。プロの判断なので、オーナーさんも入居者さんも納得して、修繕のお話をすすめることができます。その方が、オーナーさん自ら直接交渉するよりも、揉めることが少ないのです。

2.見積り

正確でスピーディーな見積り

立ち会いをした後に、見積をお送りします。立ち会いで出した概算見積を元に、正式なお見積を作成いたします。できるだけ、早く新しい入居者さんが入るようにスピーディーに行いたいですよね。

ポイント

1日〜1週間でお見積をお出しいたします。その際、作業期間のご案内をいたします。
立ち会いをして、すでにオーナーさん、入居者さん、七福スタッフの3者で話をしているので、見積に大きなズレもなく、安心して見積を待つことができます。

3.ご入金

先にご入金いただきます

お見積を確認後、問題なければご入金をいただきます。
立ち会いをしている中で、第三者での説明を入居者さんはすでに受けているので、修繕工事の費用の入金もスムーズに済みます。

4.施工

簡単な施工なら最短で1日で完了いたします

入金の確認をさせていただき次第、施工開始日の日程を調整させていただきます。

ポイント

ワンルームのクリーニングのみなら1日〜で対応が可能です。

つまり、退去時の一番最初が肝心!

退去の連絡を受けたら、立ち会いの時に七福スタッフを呼んでおくと、その後は、すごく楽になるのです。50年もマンション管理をしているので、安心してお任せいただけます。

 

七福管理サービスは、
修繕工事だけでなく、
マンション・アパートの全体管理もお任せ

マンション・アパートの経営をする一棟持ちのオーナーさんにとっては、管理を自分でやるか管理会社に一括で委託してしまうかは、オーナーさんによって別れるところです。

自分で管理を頑張りたいマンション・アパートのオーナーさんの味方

七福管理サービスは、マンション・アパートの管理はオーナーさん自ら自分でやりたいという方にとって心強い見方です。ちょっと自分におえない作業は七福管理サービスに相談をしてみてください。自分で頑張るやり方も、七福管理サービスで丁寧に対応させていただく方法も、さまざまなやり方で相談にのらせていただきます。退去の時だけではなく、日頃のマンション・アパートの管理の相談もできる「かかりつけ医」のように、七福管理サービスをご利用ください。管理会社を通さないので、費用面でもメリットが大きいです。

いままで自分でやってきたけど、どこかにお願いしたいという時もご相談ください

七福管理サービスは、マンション・アパートの一棟オーナー様がこれまで自分で守られてきたマンション・アパートの管理を引き継いで欲しいという相談もいただいています。ご子息に引継ぎたいけど離れて暮らしていたり、自分が離れて暮らすことになったり、いろんなご事情があるかと思います。大切なマンション・アパート物件を大切に管理させていただいております。日々の清掃から、入退去の修繕工事まで、幅広くお任せいただけます。

 

退去時に揉めないためには入居時も重要

入退去についていかがでしたでしょうか。退去時に揉めないためには、入居時の対応も重要です。

タバコを吸ったら、自己負担と明記

例えば、「タバコを吸ったら修繕工事は入居者さん持ち」になることを予め契約書に書いておき、それを事前に口頭でも伝えるようにすると、後で揉めることがないです。

入居時に書面で傷の箇所を明記してもらう

入居時に、書面で傷のある場所を書面に書いてもらうことで、退去時に入居者さんかオーナーさんの負担かを判断する材料にすることができます。

あらかじめ揉めることを防ぐことも可能です。
七福管理サービスは、こういったお役に立てることもアドバイスいたします。