耐震力アップ!! 大地震に備えてここがポイント

こんにちは!七福管理サービスです!
先日の大阪府北部での地震、ビックリしましね。日本は活断層が多くある地震国、いつ大地震に襲われるか分かりません。そこで、今回はマンション・アパートのオーナー様向けに、地震対策で検討すべきポイントを考えてみました。
 

まずは耐震診断

マンション・アパートの所有者には、様々な法律によって建物の安全性を保つ義務が科せられています。耐震性もそのひとつ。これまでの例からすると、建築当時の耐震基準を満たしていることを前提に、震度5弱から震度6弱程度の地震に耐えられるかどうかがひとつの基準となっています。
所有されているマンション・アパートはどうですか? まずは耐震診断を受けて、問題個所が無いかを確認しましょう。最悪、建物が倒壊しては元も子もありませんから。

 

地震保険には加入を

地震で怖いのは、二次災害として火災が発生すること。建物はもちろん、室内についても入居者の方の協力をいただいて、燃えにくい素材にする必要があります。
そしてもうひとつ、最悪に備えて、地震保険に加入すること。火災保険のみの場合、地震による火災はたいてい損害保険金支払対象外とされています。火災保険付き地震保険なら、地震による火災でも保険の対象内となります。

 

日頃からの備えを

地震により、電気・ガス・水道が使えなくなるなど、日常とは違う状況に追い込まれることが予想されます。そんな状況の中であると便利なのが次のような物。
【簡易トイレ】
断水すると、水洗トイレは使えません。水が不要な簡易トイレは必須です。
【トランシーバー】
地震時には、携帯電話が使えなくなります。代わりにトランシーバーを用意しておきます。
【バール&南京錠とチェーン】
地震で玄関の扉が変形し、開かない・閉まらないことが発生します。開かない扉はバールでこじ開け、その後南京錠とチェーンで仮戸締りできるようにします。

 
この前も、「30年以内に震度6弱以上大地震が起きる確率」の地図が政府から公表されました。今のうちに、こうした対策をご検討ください。